現在、就労支援業界は
大きな転換期を迎えています
現在、就労支援業界は
大きな転換期を迎えています
2024年4月の報酬改定を契機に、A型事業所の閉鎖が相次ぐ一方でB型事業所は急増し、全国的に競合過多の様相を呈しています。結果としてB型は乱立状態にあり逆にA型は地域で一社独占となるケースも珍しくないほど大幅に減少しています。
このような状況下で就労支援事業所には 「時代に即した持続可能な運営」が求められています。弊社では、事業を成立させるために乗り越えるべき二つの重要なゾーンがあると考えています。
第一のゾーン:福祉事業としての基盤づくり
利用者を安定的に集め、1日あたりの稼働率を高めること。特にB型ではこのゾーンを確立することで競合過多の中でも安定経営と高収益化が可能となりす。そのためには、利用者に選ばれる魅力的な事業内容を持ち働きながら確かなノウハウを身につけられる環境を整えること。そして多様な特性を持つ利用者を受け入れられるよう複数の事業を展開することが重要です。
第二のゾーン:福祉事業の枠を超え一般企業としての
生産活動を事業化し確実に収益を生み出すこと
第二のゾーン:福祉事業の枠を超え一般企業としての生産活動を事業化し確実に収益を生み出すこと
特にA型は、このゾーンを実現できなければ今後の継続は困難です。
言い換えれば、福祉事業としての安定性を保ちながら一般企業並みの収益力を備え自由度の高い事業展開を可能にする。これこそが新しい就労支援事業の形であり極めて有望で挑戦しがいのある分野だと考えています。
私たちはこの事業には無限の可能性が秘められていると確信しています。
みなさんの事業の成長を手助けし社会課題の解決の一助となれると幸いです。